사자성어 =四字熟語②=   

四字熟語の第②騨。


以前に副詞のところであまりにもアップしすぎて、自分でも収集がつかなくなってしまい、

前回は“今日はXX個にしよう”って決めたのが良かった。

でも日本語でも四字熟語はいっぱいあって、韓国語も中国語と日本語が混ざっている部分があるから、日本では聞きなれない四字熟語もいっぱいあってね。

ということで、今回は第二騨ってことでUPしようかな(*≧∇≦)ノ
《注:【】内は発音表記》




약육강식[弱肉強食] 【야귝깡식】
⇒弱肉強食〔意:弱者が強者の犠牲になること。〕


마이동풍[馬耳東風]
⇒馬耳東風〔意:かぐわしい春風が馬の耳を吹きぬけても、馬になんの感動もないこと。他人の忠言や批評などを聞いてもまったく心に留めず、少しも反省しないことのたとえ。


새옹지마[塞翁之馬]
⇒塞翁が馬〔意:昔、中国の北辺の塞(とりで)のそばに住んでいた老人の馬が胡(こ)の地に逃げたが(ココで一度どん底に落ち)、数か月後、胡の駿馬(しゅんめ)を連れて帰ってきた(ココでラッキーと幸福を得る)。(しかし)その老人の子がその馬に乗り落馬して足を折ったが(また災難に遭い、帰って来なければ良かったのに・・と思うが)、おかげで兵役を免れて命が助かった(再び幸せに♡)という故事から。人生の禍福は転々として予測できないことのたとえ。
の理由:授業で習った際に、へぇ~こういう話からできた諺もあるんだ~と感心したことを今でも心に焼き付いているから。


사면초가[四面楚歌]
⇒四面楚歌〔意:敵に囲まれて孤立し、助けがないこと。周囲の者が反対者ばかりであること。〕


금상첨화[錦上添花] 【금상처뫄】
⇒錦上に花を添える〔意:良いものをさらに立派にすること。〕


방약무인[傍若無人] 【방양무인】
⇒傍若無人〔意:人のことなどまるで気にかけず、自分勝手に振る舞うこと。〕


어불성설[語不成説]
⇒〔意:話しが理屈に合わないこと。〕


교언영색[巧言令色] 【교언녕색】
⇒巧言令色〔意:言葉を飾り、心にもなく顔つきを和らげて、人にこびへつらうこと。口先が巧く愛想の良いこと。〕


본말전도[本末転倒]
⇒本末転倒〔意:根本的で重要なことと、些細でつまらないことを取り違えること。〕


전전긍긍[戦戦兢兢]
⇒戦々恐々〔意:おそれて、びくびくするさま。おそれつつしむさま。〕






오늘의 추천 사자성어는 "새옹지마" 였어요^^

그리구 "어불성설" 도 좀 즐겨 쓰구싶은 말이에요~~~

by kongbu_aza2 | 2007-11-10 14:39 | 사자성어 =四字熟語=

<< 많은 야채종류의 이름 사자성어 =四字熟語①= >>